決断することが怖い、そんなあなたへ

今回は「決断」について思うことを書こうと思います。
人生は、選択と決断の連続だなと思います。
今日何を食べる、何を着るといった些細な決断もあれば、どの学校に進む、何の職業に就く、誰と結婚する、どこに住んでどんな暮らしをするなどといった大きな決断まで様々ですよね。
決断することって、エネルギーを使いますよね。大きな決断をしなければならない時は、とてもストレスがかかります。私自身も、たまに「誰かが代わりに決めてくれたら良いのに」なんて思ってしまう時もあります......。
しかし、自分で決断することは、自分で納得できる人生を歩む上で不可欠なことだと思います。

自分の下した決断に対して、これで良かったと思う時もあれば、これは間違ったかもと思う時もあるでしょう。
自分の決断に従って踏み出してみたけれど上手くいかない時、つい自分の決断を後悔したり、誰かのせいにしてみたくなったりするものです。まるで、そこで人生が終わってしまうかのように捉えて、「間違った。失敗した。こうしておけば良かった。」と落ち込んだり、イライラしたりしてしまう。でも、間違ったと思ったなら、そこからどうするかの可能性も選択肢も無限にあるのです。
再度決断をし直しても良いですし、自分の行った決断を自分にとっての正解にするために何ができるか考えて取り組むことだってできます。そんなふうに、生きている限りは何度も何度もやり直しができるものなのです。

そして、自分の人生の決断は、自分にしかできないのです。自分以外の誰かに正解、不正解は決められないのです。それは家族であってもです。
とはいえ、自分で決めて自分で踏み出すことは、とても難しいものです。ですので、迷っている時期があっても良いのです。一人で迷っていることが苦しければ、grytteのカウンセラーがお付き合いします。カウンセラーが代わりに決断することはできませんが、ご自分で納得のいく決断できるまで、一緒に悩んで考えます。